グローバリズムその先の悲劇に備えよ
著者
書誌事項
グローバリズムその先の悲劇に備えよ
(集英社新書, 0886A)
集英社, 2017.6
- タイトル別名
-
グローバリズムその先の悲劇に備えよ
- タイトル読み
-
グローバリズム ソノサキ ノ ヒゲキ ニ ソナエヨ
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注記
主要参考文献: p234-237
内容説明・目次
内容説明
国境を越えた人・モノ・カネの動きが鈍ってきた。英国EU離脱やトランプ現象、ルペンの躍進など、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐も吹き荒れている。グローバル化がいよいよ終わるのだ。しかし、残されたのはグローバル化によって引き裂かれた国民と社会の分断だ。そこから始まる悲劇とは?いまだグローバル化への幻想から覚めない日本の運命は?気鋭の論客ふたりが文明の危機の時代の本質に切り込む!
目次
- 第1章 「怒りの政治」が世界を覆う(「怒りの政治」がグローバル化に終止符を打つ;脱グローバル化の再来はポラニーで「読めた」 ほか)
- 第2章 EU離脱は国民主権の回復(脱グローバル化の嵐が欧州を吹き荒れる;「規制の帝国」への反発 ほか)
- 第3章 真の冷戦終結で日本はどうなるか(本当の意味での冷戦の終結;アメリカにとっての主権の制約は安全保障条約 ほか)
- 第4章 悲劇の時代に何をなすべきか(帰ってきた長期停滞論;ハンセンの予言はなぜ外れたのか ほか)
「BOOKデータベース」 より