手話による教養大学の挑戦 : ろう者が教え、ろう者が学ぶ
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書誌事項
手話による教養大学の挑戦 : ろう者が教え、ろう者が学ぶ
ミネルヴァ書房, 2017.5
- タイトル別名
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手話による教養大学の挑戦 : ろう者が教えろう者が学ぶ
- タイトル読み
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シュワ ニ ヨル キョウヨウ ダイガク ノ チョウセン : ロウシャ ガ オシエ ロウシャ ガ マナブ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
多文化共生のためのリベラルアーツ教育とは。ろう者が母語で教育を受ける権利を保障する取り組みから、大学教育の本質を考える。
目次
- 「ろう者の大学事始め」から「手話による教養大学」へ—日本社会事業大学の挑戦
- 第1部 「手話による教養大学」はなぜ必要か(ろう者のための「手話による教養大学」—言語とアイデンティティー;リベラルアーツ教育としての「日本手話」とろう文化;ろう者が自らの「市民性」を涵養する権利と「日本手話」による教養大学—法律学授業を題材として;アジアの中の「手話による教養大学」)
- 第2部 当事者である講師が語る手話による講義の意義(ろう・難聴当事者ソーシャルワーカーの養成;手話で学ぶことの心理学的意味とは;経済学と手話言語学をろう者の母語で語ること;自然科学と聾唖誌)
- 「手話による教養大学」にみる大学教育の本質
「BOOKデータベース」 より