整数と群・環・体 : 素数と数の認識論

書誌事項

整数と群・環・体 : 素数と数の認識論

河田直樹著

現代数学社, 2017.5

タイトル別名

整数と群環体 : 素数と数の認識論

タイトル読み

セイスウ ト グン・カン・タイ : ソスウ ト スウ ノ ニンシキロン

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注記

月刊誌『理系への数学』(『現代数学』の旧ヴァージョン)に「素数と数の認識論」というタイトルで、2011年4月から2012年7月まで、15回に亘って連載した記事をまとめたもの

参考文献: p202

内容説明・目次

内容説明

数論の面白さ、魅力の尽きない整数の世界へ。人間の精神、知性が生み出した群・環・体—その概念の歴史的必然性・宿命性とは?

目次

  • 素数に関する入試問題から
  • 素数を拾う
  • 素数と合同式
  • ウィルソンの定理と群
  • 剰余環
  • 剰余環から体へ
  • 位数と直積群
  • ベルトラン・チェビシェフの定理
  • 巡回群とラグランジュの定理
  • 準同型定理と有限巡回群
  • いくつかの具体的問題
  • カーマイケル数
  • 原始根と位数
  • 原始根の存在定理
  • 合成数と原始根
  • 今後の指針と展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23869499
  • ISBN
    • 9784768704677
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 205p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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