グローバリズムの終焉
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グローバリズムの終焉
(「日本再発見」講座 / 馬渕睦夫著, 2)
ベストセラーズ, 2017.4
- タイトル読み
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グローバリズム ノ シュウエン
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内容説明・目次
内容説明
“壁”をなくして、私たちは幸せになったのか?世界中に混乱をもたらした、「グローバリズム」の危険性にやっと人々が気がついた—。複雑怪奇な国際情勢を解読し日本の役割を再確認する一冊。“市場”社会から“調和”社会へ。
目次
- 第1部 「グローバリズム」の欺瞞と危険性(日本が“真”の独立をするときが来た;トランプ大統領誕生の背後にある、米国民の本音;やるべきことは「移民」を生み出す国の環境改善;イスラム過激派テロの裏にあるもの;「保守」対「革新」の対立軸はもう古い)
- 第2部 「日本経済」は必ず復活する(「アベノミクス」を成功させるウルトラC;経済合理主義時代の終わり;日本人の労働観と日本の伝統的な経営方式;プーチン大統領の構えるミットに投げこむボールは?)
- 第3部 「日本とは何か」を考察する(「都知事騒動」が私たちに教えてくれたこと;イギリスEU離脱から考える、日本の民主主義;選挙に負け続けているメディアは内なる敵;危機は知らず識らずのうちに近寄ってる;タイ国王が国民に呼びかけた「足るを知る」の意味;真珠湾攻撃を「歴史的な視点」から振り返る)
「BOOKデータベース」 より
