臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版
著者
書誌事項
臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版
言視舎, 2017.4
- タイトル別名
-
臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために
- タイトル読み
-
リンショウ テツガク ノ チ : リンショウ ト シテ ノ セイシン ビョウリガク ノ タメ ニ : ゲンシシャバン
大学図書館所蔵 全34件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
洋泉社 2008年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
「臨床哲学」は、精神医学の本来の精神性を取り戻す人間のための哲学だ。ハイデガーや西田幾多郎を参照軸に「臨床哲学」の場所から現代科学にパラダイム・チェンジを促す。彼自身による「木村敏」入門。
目次
- 第1章 「自己」と「あいだ」からの出発(小さな憑依体験;主語的な自己と述語的な自己 ほか)
- 第2章 生命と生命論について(終わりのある生命と終わりのない生命;死をも含む「大文字の“生”」 ほか)
- 第3章 生きる主体(「生む」と「生まれる」、「生きる」と「生きられる」;「あいだ」と中動態 ほか)
- 終章 精神科医の臨床現場(治すことについて;患者とのつきあいについて ほか)
「BOOKデータベース」 より