アメリカIT産業のサービス化 : ウィンテル支配とIBMの事業変革

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アメリカIT産業のサービス化 : ウィンテル支配とIBMの事業変革

森原康仁著

日本経済評論社, 2017.6

タイトル読み

アメリカ IT サンギョウ ノ サービスカ : ウィンテル シハイ ト IBM ノ ジギョウ ヘンカク

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注記

博士学位論文「アメリカIT産業におけるソリューション・サービスの台頭 : 「統合化モデル」と「Wintelモデル」の相克」(京都大学) をもとにしたもの

参考文献: p209-231

内容説明・目次

内容説明

巨象IBMはなぜ復活したのか。ウィンテル支配に抗し、自社の規模と範囲を活かす「統合化」を追求してサービス化を成し遂げた独自の戦略を析出する。研究史を埋める労作。

目次

  • 第1章 課題と分析視角
  • 第2章 アメリカIT産業におけるサービス部門
  • 第3章 アメリカ企業の情報化投資とITサービスの成長
  • 第4章 要素技術の統合コストとIT市場の再編
  • 第5章 IBMの経営再建プロセス
  • 第6章 「統合化モデル」と「Wintelモデル」の相克
  • 第7章 本書の総括と今後の研究課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23921442
  • ISBN
    • 9784818824706
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 242p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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