敦煌寫本『大乘起信論疏』の研究
著者
書誌事項
敦煌寫本『大乘起信論疏』の研究
(金剛大学校外国語叢書)
国書刊行会, 2017.6
- タイトル別名
-
敦煌寫本大乘起信論疏の研究
- タイトル読み
-
トンコウ シャホン ダイジョウ キシンロンショ ノ ケンキュウ
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注記
武田科學振興財團杏雨書屋が所藏する敦煌寫本『大乘起信論疏』(擬題, 羽333V.)の全文を解讀してテクストと譯注とを作成
解題各章末に参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
曇延の義疏に先行し、法蔵の義記に影響を与えた羽333Vは、2011年に初めて公開された。全文を解読してテクストと訳注とを作成し解題論文によって思想史的位置づけを解明した訳注研究。
目次
- 1 解題(杏雨書屋本『大乘起信論疏』の書誌情報と現存寫本の文獻的性格について;杏雨書屋本『大乘起信論疏』と眞諦譯書・撰述書—曇延『大乘起信論義疏』との比較を通して;杏雨書屋本『大乘起信論疏』と曇延『大乘起信論義疏』;杏雨書屋本『大乘起信論疏』と慧遠『大乘起信論義疏』—兩者の心識説の比較;杏雨書屋本『大乘起信論疏』と法藏『大乘起信論義記』)
- 2 テクストと譯注
「BOOKデータベース」 より