国際交渉の法律英語 : そのまま文書化できる戦略的表現
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国際交渉の法律英語 : そのまま文書化できる戦略的表現
日本評論社, 2017.6
- タイトル別名
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Legal English for international negotiation : strategic expressions at your fingertips
- タイトル読み
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コクサイ コウショウ ノ ホウリツ エイゴ : ソノ ママ ブンショカ デキル センリャクテキ ヒョウゲン
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注記
英文監修: 野口ジュディー
文献について: pv-vi
内容説明・目次
内容説明
交渉の場では、いかに早く文書にすることができるかが勝負。先に文書化できれば、交渉の主導権を握って優位に立つことができる。口に出した言葉をそのまま書き取れば、ただちに最終的な英語の法律文書ができあがるように話すことは、「戦略」になる。「言う」を表すには“say”のほかに40通りもの英語表現が!国際法務の分野で、適切な文章語を口にするために必要となる語彙を集め、簡単な用例とともに紹介。
目次
- 第1部 的を射た動詞を選ぶ(「言う」言葉—asset、maintain、contend、insist、claim、allege、purport、state;「論ずる」「議論する」言葉—argue;「強調する」言葉—emphasise、stress ほか)
- 第2部 動詞以外の道具立て(「にもかかわらず」「とはいうものの」を表す言葉—despite/in spite of,though/although、notwithstanding、regardless of、irrespective of、nonetheless、nevertheless;「…がなければ」を表す言葉—in the absence of、absent、in default of;「…に従って」を表す言葉—accordingly、in accordance with、according to、as per、pursuant to ほか)
- 巻末付録 より良い関係を築くための丁寧な英語(相手の名前を呼んで話しかける;人を代名詞で呼ばない;助動詞の過去形は丁寧語になる—would/could ほか)
「BOOKデータベース」 より