マキャベリの「君主論」
著者
書誌事項
マキャベリの「君主論」
(今度こそ読み通せる名著)
ウェッジ, 2017.6
- タイトル別名
-
Il principe
- タイトル読み
-
マキャベリ ノ クンシュロン
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内容説明・目次
内容説明
慎重であるより、果敢であれ!時の流れに従って自分を変えなければ、運命は変わらない。原典を大切にし、読みやすさを追求しました。
目次
- 王はいかにして君臨するべきか?—君主制にはどれほどの種類があるのか?それはどのようにして、できあがったものなのか?
- 王家の血があれば、並の器量でも構わない—世襲の君主制について
- 他国を征服するときの心得とは?—複合的な君主制について
- 強大な王国ほど、支配するのは容易い—なぜアレキサンダーに征服されたペルシャでは、アレキサンダーが死んだあとに反乱が起こらなかったのか?
- 民衆を真の「自由」から遠ざけよ—独自の法に基づいて民衆が生活してきた都市や国家を、うまく統治していく方法
- 王国を自らつくり出すときの原則—自身の武力と才覚によって生み出す、新しい君主政権について
- 力なき者が、君主としていかに国を治めるか—他国の軍を借りる、もしくは運のみで獲得した君主制について
- 君主はどこまで残虐であるべきか?—悪事によって君主の地位を得た者について
- 貴族と民衆に対し、王はどう接すべきか?—市民によって選ばれた君主について
- 城塞と人心により、鉄壁の守りを築く—あらゆる君主体制の強さを測る方法について〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より