猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか : 80年代プロレス暗闘史
著者
書誌事項
猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか : 80年代プロレス暗闘史
河出書房新社, 2017.3
- タイトル別名
-
New Japan vs All Japan
- タイトル読み
-
イノキ ワ ババ オ ナゼ ツブセナカッタ ノカ : 80ネンダイ プロレス アントウシ
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
新日VS全日、生き残りを賭けた“場外死闘”の内幕!プロレス黄金期の絶頂と落日を深層解読。
目次
- 序章 前史—馬場が敗北、猪木が勝利した10年戦争—破綻寸前まで追い込まれていた全日本の凋落
- 1章 1981年スタン・ハンセンの衝撃—全日本消滅への「最後の詰め」を誤った新日本
- 2章 1982年タイガーマスクの天下—超天才の煌きで隠された、猪木・新日本の綻び
- 3章 1983年長州力の驀進—IWGP迷走に始まる、猪木バブルの崩壊と革命の勃発
- 4章 1984年藤原喜明の悶絶—第1次UWFが提示した、馬場・猪木抜きのプロレス
- 5章 1985年ブルーザー・ブロディの咆哮—落日の猪木、復権する馬場、そして革命勢力の蹉跌
- 6章 1986年前田日明の風雲—猪木神話の終焉と新格闘王伝説の始まり
- 7章 1987年天龍源一郎の決意—旧態依然の全日を変えた、造反なき革命
- 8章 1988年藤波辰爾の挫折—飛龍革命の失敗とともに始まる第2次UWFの快進撃
- 9章 1989年そして、ドームへ—テレビプロレスが終わり、次世代の成功が準備された
「BOOKデータベース」 より

