水中文化遺産 : 海から蘇る歴史
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水中文化遺産 : 海から蘇る歴史
勉誠出版, 2017.3
- タイトル読み
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スイチュウ ブンカ イサン : ウミ カラ ヨミガエル レキシ
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水中文化遺産 海から蘇る歴史
2017.3.
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水中文化遺産 海から蘇る歴史
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注記
参考文献あり
本書は、フィリピン国立博物館で2011年11月に開催された「第1回アジア太平洋地域水中文化遺産会議」において発表された内容に基づいた論文や大会趣旨に関連し新たに執筆された論文と、2012年11月に昭和女子大学で開催された「東南アジア考古学会大会」において「東南アジア水中考古学最前線」のテーマで発表された内容に基づき執筆された論文で構成されている
内容説明・目次
内容説明
新しいフィールドの出現—。科学技術の進展が海陸の境界を消し去り、新たな発見が続出している。沈没船や出土品が物語る交流と衝突の歴史、海辺の遺跡群から浮かぶ人々の営み、そして財宝を漁るトレジャー・ハンターたち…。最新の科学的知見を交えながら、水中文化遺産研究の最前線を伝える。
目次
- 第1部 沈没船から辿る—交流と衝突の歴史(南洋群島の水中戦争遺跡—パラオの事例;元寇沈没船を探る—日本・ベトナムにおける調査;海域東アジア史と航洋船の造船史—海事考古学によるアプローチ)
- 第2部 アジアの海底から—出土品研究(ベトナムにおける水中考古学の研究と課題;タイ水中考古学調査;フィリピン、パンダナン島沖沈船遺跡出土の土器について;「テクシン・カーゴ」への疑義—マイケル・ハッチャーの策謀)
- 第3部 多角的視野から見る—研究の現在(大深度水中考古学の可能性を拓く水中技術;水中文化遺産をめぐる日中韓の行政比較—「周知の埋蔵文化財包蔵地」を焦点に;水中文化遺産としての石干見)
「BOOKデータベース」 より