明るく死ぬための哲学
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明るく死ぬための哲学
文芸春秋, 2017.6
- タイトル読み
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アカルク シヌ タメ ノ テツガク
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注記
2013年10月から2015年1月まで雑誌『エール』に連載していたものを原型とした第1章に新たに第2~4章を書き足して1冊の書にしたもの
内容説明・目次
内容説明
私が死ぬとき、私は新しい“いま”に直面する!“死”とは“無”なのか“永遠”か。「死」を探究して50年。古稀を迎えたカント哲学者が、哲学的思索の到達点へと誘う。
目次
- 第1章 古稀を迎えて(「死」を見すえ続ける;一七年間の惑いの年 ほか)
- 第2章 世界は実在しない(仮の世;世界は「観念」である ほか)
- 第3章 不在としての「私」(客観的世界と私;思考する私の起源 ほか)
- 第4章 私が死ぬということ(「死」より重要な問題はない;「無」という名の有 ほか)
「BOOKデータベース」 より
