アイソモーフィックJavaScript
著者
書誌事項
アイソモーフィックJavaScript
オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2017.7
- タイトル別名
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Building isomorphic JavaScript apps : from concept to implementation to real-world solutions
- タイトル読み
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アイソモーフィック JavaScript
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内容説明・目次
内容説明
アイソモーフィックJavaScriptは、クライアントサイド(ブラウザ)とサーバーサイドで同じコードを実行できるようにするためのフレームワークの総称。本書では、従来のアプリケーションが持つ問題点(読み込みの遅さ、SEO対策の困難さなど)を明らかにするところから始め、アイソモーフィックなアプリケーションの分類やアイソモーフィックさの度合いについて理解したうえで、アイソモーフィックなJavaScriptフレームワークを構築するための実践手法を解説し、Walmart、Airbnb、Facebook、Netflixといった大企業がアイソモーフィックJavaScriptを選んだ理由を明らかにします。読者は、なぜこのアプリケーションアーキテクチャーが、ページ読み込み速度やSEOコンパチビリティといった、ビジネス面でクリティカルな問題を解決するためのソリューションとして人気上昇中なのかを学べます。
目次
- 第1部 イントロダクションと基本的な概念(アイソモーフィックJavaScriptが求められる理由;アイソモーフィックJavaScriptのスペクトル;アイソモーフィックJavaScriptのカテゴリー;サーバー側での描画を超えて)
- 第2部 アプリケーションの作成(アプリケーションの基盤;HTMLドキュメントを公開する;アプリケーションの設計;アプリケーションをクライアント側に転送する;よく使われる抽象化;シリアライズ、デシリアライズ、関連付け;ここまでの振り返り)
- 第3部 実世界でのソリューション(WalmartLabsでのアイソモーフィックなReact;フルスタックのAngular;Brisket;ColonyのNode.jsを使わないアイソモーフィックアプリケーション;アイソモーフィックJavaScriptとユニバーサルJavaScript)
「BOOKデータベース」 より
