会計理論研究の方法と基本思考
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会計理論研究の方法と基本思考
中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2017.7
- タイトル読み
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カイケイ リロン ケンキュウ ノ ホウホウ ト キホン シコウ
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注記
参考文献: p289-293
索引: p295-297
内容説明・目次
内容説明
会計を理論的に究明せずに会計規則を論じ、実証を行うことは、会計の進展のためには望ましいことではない。本書は、会計理論研究の方法を提示することを第1の目的とし、そして、そのようにして構築される会計理論および、これまで構築されてきた会計理論をその基本思考に照らして論理的に説明し、再構築することを第2の目的としている。
目次
- 第1章 会計理論研究の方向性
- 第2章 会計理論の論理的検証
- 第3章 会計の存在論的研究
- 第4章 会計の存在論と利益の実在性
- 第5章 会計の認識と理論研究
- 第6章 会計の基本的仮定と公理化
- 第7章 述語論理学と会計の公理化
- 第8章 取得原価会計と公理化
- 第9章 会計測定と公理システム
「BOOKデータベース」 より