帝国と立憲 : 日中戦争はなぜ防げなかったのか
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帝国と立憲 : 日中戦争はなぜ防げなかったのか
筑摩書房, 2017.7
- タイトル読み
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テイコク ト リッケン : ニッチュウ センソウ ワ ナゼ フセゲナカッタ ノカ
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注記
参考史料・文献: p259-263
内容説明・目次
内容説明
日本の命運を決した「相克」の近代史。80年前の夏、この国が破滅への道を選ばざるをえなかったのはなぜか—近代日本が抱えた宿命的な「矛盾」に挑む。
目次
- 1 「帝国」と「立憲」のはじまり—一八七四〜一八九五年(中国に勝って「小帝国」を—台湾出兵;立憲政体を求めて;壬午・甲申事変—「帝国」ふたたび;日清戦争—「帝国」の誕生と「立憲」の定着)
- 2 「帝国」と「立憲」の棲み分け—一八九五〜一九一七年(強兵と厭戦—日露戦争前の「帝国」と「立憲」;日露戦争から第一次世界大戦へ—「帝国」と「立憲」の攻防;大正政変からシーメンス事件へ—「帝国」の停滞と「立憲」の高揚;対華二十一カ条要求—内に立憲、外に帝国)
- 3 「帝国」と「立憲」の終焉—一九一八〜一九三七年(概観—二つの世界大戦の間に何が起きたのか;両大戦間の三つの画期)
- 「立憲」なき「帝国」の暴走
「BOOKデータベース」 より

