山の神・鮭の大助譚・茂吉 : 東北からの民俗考
著者
書誌事項
山の神・鮭の大助譚・茂吉 : 東北からの民俗考
無明舎出版, 2017.4
- タイトル別名
-
山の神鮭の大助譚茂吉 : 東北からの民俗考
- タイトル読み
-
ヤマ ノ カミ サケ ノ オオスケタン モキチ : トウホク カラ ノ ミンゾクコウ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
魚への興味から始まった「山の神とオコゼ」の民俗調査の旅。短歌を民俗から読み直し、「鮭の大助譚」の奥深さに驚き、竜女伝説や雨乞い習俗に考察は及ぶ。この10年の思索の変遷を10章の論考に編んだ民俗考!
目次
- 第1章 斎藤茂吉の歌集『赤光』を民俗から読み直す
- 第2章 山形県内の雨乞い習俗
- 第3章 山形県の竜女伝説
- 第4章 山の神とオコゼ
- 第5章 鮭の大助譚の世界
- 第6章 「谷地どんがまつり」の複合性
- 第7章 大工の穢れ観念
- 第8章 埋め墓の塔婆供養
- 第9章 女性主体の「三社宮」観音信仰
- 第10章 山形県に厩猿信仰は存在するのか?
「BOOKデータベース」 より