ビキニ・やいづ・フクシマ : 地域社会からの反核平和運動

書誌事項

ビキニ・やいづ・フクシマ : 地域社会からの反核平和運動

加藤一夫著

社会評論社, 2017.7

タイトル別名

ビキニやいづフクシマ : 地域社会からの反核平和運動

タイトル読み

ビキニ ヤイズ フクシマ : チイキ シャカイ カラ ノ ハンカク ヘイワ ウンドウ

大学図書館所蔵 件 / 37

この図書・雑誌をさがす

注記

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、焼津市を中心に展開される「地域から平和をつくる」運動の記録をとおして、ビキニ事件が戦後日本に何をもたらしたかを多面的に検証する。地域の生活圏を舞台に、著者自らが参加した社会運動は、反核平和運動に新たな視座を提示している。

目次

  • 第1部 戦後史の中のビキニ事件(ビキニ事件と第五福竜丸—新たな展開の中で;反核平和運動の検証—平和運動に未来はあるか;核に囲まれた世界—核廃絶は可能か;原発とエネルギー—3・11(原発事故)から学ぶ;ゴジラを語る—ビキニ事件の文化的インパクト)
  • 第2部 地域から平和をつくる(焼津流平和の作り方—第五福竜丸の母港で;平和・福祉・環境・暮らし—地域社会運動をめぐって;2015年安保闘争と戦後70年—私的活動報告)
  • 補論 「海のサムライ」として生きる—見崎吉男第五福竜丸漁労長を追悼する

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ