島津戦記
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Bibliographic Information
島津戦記
(新潮文庫, 10770,
新潮社, 2017.8-2017.12
- 1
- 2
- Other Title
-
新潮文庫nex
- Title Transcription
-
シマズ センキ
Available at / 11 libraries
-
The International University of Kagoshima Library図
1913.6//SK10005214711,
2913.6//SK10005231972 -
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Note
単行本は2014年9月新潮社刊, 文庫化に際し二巻とし再編集, 改訂
その他のタイトルはブックジャケットによる
Description and Table of Contents
- Volume
-
1 ISBN 9784101801025
Description
時は戦国黎明期、大航海時代。火縄銃・銀・宣教師…世界につながる薩摩の海には、後の大乱の世の火種が流れ着いていた。島津宗家の四兄弟が、祖父・日新斎から受け継いだ「海内統一」「天下静謐」の大願。その鍵は、失われた明の巨大艦船を甦らせることにある。史実を基に、奇才が圧倒的な想像力で物語を展開。歴史小説の新時代の到来を告げるかつて無い戦国巨編が、いま始まる。
- Volume
-
2 ISBN 9784101801124
Description
長い夢を見ていた—。合戦に次ぐ合戦、流血の果てに、島津家の大願「天下静謐」も絶え果てようとしていた。島津宗家三男歳久は、それでも見果てぬ夢を見ていた。島津・織田・明智・浅井・延暦寺…あらゆる策謀が交錯する戦国の世で、歳久は、兄の島津義弘を殺す決意を静かに固めたのだった。島津家の九州統一の端緒を切り開いた「木崎原の戦い」を描く、圧倒的大河浪漫第二幕。
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