般若心経を読みとく : 二六二文字の仏教入門
著者
書誌事項
般若心経を読みとく : 二六二文字の仏教入門
(角川文庫, 20452)
KADOKAWA, 2017.7
- タイトル別名
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角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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ハンニャシンギョウ オ ヨミトク : ニヒャクロクジュウニモジ ノ ブッキョウ ニュウモン
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注記
大東出版社2003年刊の加筆修正
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫H124-1」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
大乗仏教のエッセンスを262字に凝縮した『般若心経』。日本人に最も親しまれてきた仏典であるものの、ほとんどすべてが専門用語によってうめつくされ、その最深部の理解には仏教学の基礎知識を欠くことができない。空とは何か。自己とは何か。そして、わだかまりを離れ、ただ生きてただ死ぬ、本当に自由な境地とは—?言葉のひとつひとつをていねいに味わい、「一切皆苦」の現実を生き抜く智慧を浮かび上がらせる仏教入門。
目次
- 第1章 般若心経とは何か
- 第2章 観音さまの見たもの
- 第3章 生死は仏のおん命なり
- 第4章 不生で調いまする
- 第5章 一切法を空と説く
- 第6章 輪廻の迷いを超えて
- 第7章 心の中を見つめれば
- 第8章 本来の自己に目覚める
- 第9章 究極の真実の世界
- 第10章 よく一切の苦を除く
- 終章 「般若心経」の思想
「BOOKデータベース」 より
