いつでも死ねる
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いつでも死ねる
幻冬舎, 2017.7
- タイトル読み
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イツデモ シネル
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注記
『粋な生き方』幻冬舎ルネッサンス(2014.10)刊を改題したもの
内容説明・目次
内容説明
挫折していい。不安定でいい。怖くていい。それでも、人は凛として生きていける。50年以上、がん治療の最前線で「いのち」と向き合ってきた名医が伝授する、生きるのがすーっと楽になる人生の極意!
目次
- 第1章 挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる(権威におもねることなく、反骨心をもつことで本質が見えてくる。;挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。 ほか)
- 第2章 あきらめない、こだわらない(あきらめない気持ちがあるかぎり、奇跡は起こる。;「絶対に効く」治療法もなければ、「絶対に効かない」治療法もない。 ほか)
- 第3章 日々、ときめいて生きる(全力で仕事をしたあとに飲むビールは、からだにもこころにもおいしい。;どんなに嫌なことがあっても、一日の終わりにはすっぱりと忘れて、新しい自分と交代する。 ほか)
- 第4章 上手に恋する「粋な人」(恋は、生きる上で最高のエネルギー源になる。;お金やおしゃれな服を持っている人ではなく、高い志を持っている人が魅力的な人。 ほか)
- 第5章 凛として老いる(あれはだめ、これはだめと窮屈に生きるより、やりたいことをやるのが、すてきな年の重ね方。;理想を持って、死ぬまで進み続けて、志半ばで倒れるのが、かっこいい。 ほか)
「BOOKデータベース」 より
