家族喰い : 尼崎連続変死事件の真相
著者
書誌事項
家族喰い : 尼崎連続変死事件の真相
(文春文庫, [お-71-1])
文藝春秋, 2017.8
新版
- タイトル読み
-
カゾクグイ : アマガサキ レンゾク ヘンシ ジケン ノ シンソウ
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号はブックジャケットによる
単行本は2013年11月太田出版刊, 加筆修正の上, 新たに文庫版補章を付した
年表: p342-352
内容説明・目次
内容説明
まさに未曾有の怪事件。発覚当時63歳の女を中心に、結婚や養子縁組によって複数の家庭に張り巡らされた、虐待し搾取する者とされる者が交錯する人間関係。その中で確認された死者11人。この複雑きわまる尼崎事件の全容を執念の取材で描いた、事件ノンフィクションの金字塔。文庫化にあたり70ページ大幅増補。
目次
- 角田美代子と裏稼業
- グリコ森永事件との奇妙なつながり
- 親の愛に飢えた少女
- 非公然売春地帯への紹介者
- 最初の家族乗っ取り
- 警察の怠慢
- 美代子の暴力装置
- 被害者と加害者の父
- 谷本家の悲劇
- 自由への逃走、追跡後の悲劇
- 崩れる大人たち
- さまようファミリー
「BOOKデータベース」 より