近代ドイツの法と国制

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近代ドイツの法と国制

西村清貴著

成文堂, 2017.8

タイトル読み

キンダイ ドイツ ノ ホウ ト コクセイ

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注記

博士論文『19世紀ドイツ国法学における法と国制 : 公共体と公権の関連を中心に』(早稲田大学, 2015年)に大幅な加筆修正を加えたもの

内容説明・目次

目次

  • 緒論 先行研究の概観と本書の課題(先行研究の概観;本書の課題と編成)
  • 第1章 歴史法学とC.F.v.ゲルバー(実証主義をめぐる諸学説;サヴィニーにおける実定法;ゲルバーと法の実定性)
  • 第2章 C.F.v.ゲルバーにおける法と国制(国家有機体論;国家法人論)
  • 第3章 パウル・ラーバントにおける法と国制(ラーバントの『国法講義』;『国法講義』における国家論;『国法講義』における法思想;『国法講義』における国制論;権利論)
  • 第4章 オットー・フォン・ギールケにおける法と国制(ギールケをめぐる二つの理解;ギールケの国制史理解;ゲルマンイデオロギーと『私法の社会的任務』;ギールケの法観念;ギールケの国法学)

「BOOKデータベース」 より

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