植物はなぜ自家受精をするのか
著者
書誌事項
植物はなぜ自家受精をするのか
(シリーズ・遺伝子から探る生物進化 / 斎藤成也, 塚谷裕一, 高橋淑子監修, 5)
慶応義塾大学出版会, 2017.8
- タイトル読み
-
ショクブツ ワ ナゼ ジカ ジュセイ オ スル ノカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
植物はなぜ自家受精をするのか
2017.8.
-
植物はなぜ自家受精をするのか
大学図書館所蔵 全134件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p147-149
内容説明・目次
内容説明
自家受精は遺伝子が壊れて進化した!ある植物は自家受精ばかり行ない、また別の植物は自家受精をかたくなに拒む。このちがいは何なのか。長年の論争に遺伝子解析から挑む。
目次
- 第1章 自家受精の研究をはじめるまで(進化生態学の研究がしたい;植物の性表現のモデルをつくる ほか)
- 第2章 シロイヌナズナにおける自殖の進化(チューリッヒへ;自家不和合性とは ほか)
- 第3章 自殖の進化に見られる普遍性(次なるターゲット;倍数体植物のS遺伝子座解析 ほか)
- 第4章 シロイヌナズナ再び:自殖はいつ進化したのか(突然のメール;ウィーンへ ほか)
- 第5章 残された問題(解いたのは結局「歴史物語」だった;自殖シンドロームの進化 ほか)
「BOOKデータベース」 より