アッツ島とキスカ島の戦い : 人道の将、樋口季一郎と木村昌福

書誌事項

アッツ島とキスカ島の戦い : 人道の将、樋口季一郎と木村昌福

将口泰浩著

海竜社, 2017.6

タイトル読み

アッツトウ ト キスカトウ ノ タタカイ : ジンドウ ノ ショウ ヒグチ キイチロウ ト キムラ マサトミ

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

一九四二年、日本軍が占領したアッツ島とキスカ島。しかし、それから一年。両島は数奇な運命をたどる—玉砕のアッツ島、撤退のキスカ島。わずか三百キロしか離れていない両島の運命はなぜわかれたのか?

目次

  • 第1章 樋口季一郎中将(ミッドウェー作戦の失敗;キスカ、アッツ島占領の真実 ほか)
  • 第2章 アッツ島の玉砕(近代戦に参加する資格;米軍によるアッツ島奪還 ほか)
  • 第3章 木村昌福少尉(奇跡の撤退;木村昌福の姿勢 ほか)
  • 第4章 キスカ島からの第一次撤退作戦(樋口と木村に相通じるもの;海軍と陸軍の相互理解 ほか)
  • 第5章 今度こそキスカ島へ(キスカ島に再出撃;救出まであと四時間 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ