軍法会議のない「軍隊」 : 自衛隊に軍法会議は不要か
著者
書誌事項
軍法会議のない「軍隊」 : 自衛隊に軍法会議は不要か
慶應義塾大学出版会, 2017.8
- タイトル別名
-
軍法会議のない軍隊 : 自衛隊に軍法会議は不要か
- タイトル読み
-
グンポウ カイギ ノ ナイ 「グンタイ」 : ジエイタイ ニ グンポウ カイギ ワ フヨウ カ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全91件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p183-184
内容説明・目次
内容説明
常に負のイメージで語られる軍法会議。またこれをもたない「軍隊」自衛隊。当然のごとく認識されている状況は果たして正しいのか?そもそも「軍法会議」とはどのような制度なのか?われわれは軍法会議、軍の司法制度の正確な知識をもっているだろうか?憲法改正が議論される現在にこそ、すでに忘れ去られ葬り去られようとしている軍の司法制度に関する、いずれにも偏ることのない客観的かつ正確な情報を提示し、軍と司法の関係を問う。
目次
- 1 なぜいま軍法会議か?(「軍」という存在;本書を上梓したきっかけ ほか)
- 2 軍法会議の成り立ち(江戸幕府の内政と外交を垣間見ながら;フランスの最新制度、江戸幕府へ伝来 ほか)
- 3 近代の軍法会議(近代軍司法制度の形成;「海陸軍刑律」の刑罰 ほか)
- 4 描かれた軍法会議(「軍法会議」を体感する;『ア・フュー・グッドメン』 ほか)
- 5 軍法会議のない軍隊(日本国憲法と「自衛隊」;「軍人の政治関与禁止」条の存在した意味 ほか)
「BOOKデータベース」 より