噺は生きている : 名作落語進化論
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噺は生きている : 名作落語進化論
毎日新聞出版, 2017.7
- タイトル読み
-
ハナシ ワ イキテ イル : メイサク ラクゴ シンカロン
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注記
資料ガイド: p308-317
内容説明・目次
内容説明
同じ『芝浜』は一つとしてない。志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、談春、一之輔など現役トップの落語家まで、彼らはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体もしながら、演じてきたのか。演目の進化から落語の“本質”に迫る、画期的落語評論。
目次
- 第1章 芝浜(耳で聴く文学作品—三木助;ドラマティックな感情の注入—談志 ほか)
- 第2章 富久(愛すべき幇間—文楽;効果的な第三者目線—志ん生 ほか)
- 第3章 紺屋高尾と幾代餅(瓶のぞきの後日談—圓生;ロマンティックな恋—談志 ほか)
- 第4章 文七元結(テキストとしての速記—圓朝;演劇的リアリズムの誕生—圓生 ほか)
「BOOKデータベース」 より