「日出づる国」の山と海 : 大和・出雲・伊勢「東西」「天地」の信仰軸
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「日出づる国」の山と海 : 大和・出雲・伊勢「東西」「天地」の信仰軸
サンライズ出版, 2017.7
- タイトル別名
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:日出づる国の山と海 : 大和出雲伊勢東西天地の信仰軸
- タイトル読み
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ヒ イズル クニ ノ ヤマ ト ウミ : ヤマト イズモ イセ トウザイ テンチ ノ シンコウジク
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内容説明・目次
内容説明
「日出づる国」日本の「東西観(東西信仰)」と、天地を結ぶ「柱を立てる」祭祀は、どのように生まれ、受け継がれてきたのか。纒向遺跡や土偶「縄文のビーナス」、諏訪大社の御柱祭、出雲大社の高層神殿、伊勢における夏至と冬至の太陽などから、そのルーツをたどり、それらが生み出した生活文化「神道」と稲作との密接な関係にふれるダイナミックで画期的な論考。
目次
- 序章 「日出づる国」へようこそ
- 第1章 「日出づる国」の成立
- 第2章 「太陽を仰ぎみること」—信仰のルーツ
- 第3章 「柱を立てること」—もう一つのルーツ
- 第4章 「柱を立てること」—その発展
- 第5章 出雲大社—西の聖地
- 第6章 伊勢神宮—東の聖地
- 第7章 生活文化の中に固有信仰—神道
「BOOKデータベース」 より
