擬人化と異類合戦の文芸史
著者
書誌事項
擬人化と異類合戦の文芸史
三弥井書店, 2017.8
- タイトル別名
-
擬人化と異類合戦の文芸史
- タイトル読み
-
ギジンカ ト イルイ ガッセン ノ ブンゲイシ
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注記
主要参考文献: p293-294
主要参考資料集: p295-296
内容説明・目次
内容説明
鳥や魚・妖怪・野菜が人間のように社会を作り、衣食住のもと文明人のごとく日々の暮らしを営む、ファンタジーとパロディーの時空。万物に霊魂が宿るという観念から、現代のキャラクター文化にまでいきつく流れを文芸・文化史的な目でとらえる。
目次
- 序 擬人化の文芸史(擬人化の効果;“たとえ”の具体化としての擬人化キャラクター ほか)
- 1 擬人化表現の諸相(擬人化の図像の型;近世擬人化キャラクターの甲冑表現について—複合体と着装型をめぐって ほか)
- 2 異類合戦物語の歴史(異類合戦物の表現;異類合戦物の展開 ほか)
- 3 擬人物と異類合戦物を読む(『精進魚類問答』—浄瑠璃風の精進魚類物;『伝忘太平記机之寝言』—文具たちの談義 ほか)
「BOOKデータベース」 より