フッサールの後期還元思想 : 『危機書』への集束
著者
書誌事項
フッサールの後期還元思想 : 『危機書』への集束
晃洋書房, 2017.9
- タイトル別名
-
フッサールの後期還元思想
フッサールの後期還元思想 : 危機書への集束
- タイトル読み
-
フッサール ノ コウキ カンゲン シソウ : キキショ エノ シュウソク
大学図書館所蔵 件 / 全45件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
2008年-2017年まで『筑波哲学』に発表した論文に手を加えたもの
内容説明・目次
目次
- 第1部 『危機書』の基礎を形作るフッサール現象学の諸転回(一九一〇年代)(『危機書』の学問論の原型(一九一二年‐一九一九年);存在論的転回(一九〇六/〇七年‐一九一七/一八年);形相的心理学的転回(一九一一年‐一九一七年);実在論的転回(一九一二年‐一九一八年);具体的事実的転回(一九一七年‐一九一八年);実存的転回(一九一六年‐一九一八年))
- 第2部 実存的生の把握としての実存的現象学の形成(一九二〇・三〇年代)(『危機書』の学問論的枠組みとなる「第一哲学」の理念(一九二二年‐一九二四年);『危機書』の学問論的枠組みたる非デカルト的道の形成(一九二〇年‐一九二五年);実存的生を主題化する「実存的現象学」(一九二六年);現象学的心理学の方法たる形相的ヴァリエーション(一九二五年‐一九二八年);実存的生のあり方を全面的に捉える「哲学的に真正の人間学」(一九三〇年);『危機書』の前夜—(一九三三年‐一九三五年))
「BOOKデータベース」 より

