近代の「物神事実」崇拝について : ならびに「聖像衝突」
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書誌事項
近代の「物神事実」崇拝について : ならびに「聖像衝突」
以文社, 2017.9
- タイトル別名
-
Sur le culte moderne des dieux faitiches suivi de Iconoclash
Faitiche
近代の物神事実崇拝について : ならびに聖像衝突
- タイトル読み
-
キンダイ ノ ブッシン ジジツ スウハイ ニツイテ : ナラビニ セイゾウ ショウトツ
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注記
原著 (Paris : La Découverte, 2009) の全訳
内容説明・目次
内容説明
「事実」と「物神」を区別する西洋近代の存在論を再検討し、「物神事実」という概念を提示するラトゥールは、「我々は一度も近代的ではなかった」と語る。宗教、科学、政治・芸術の諸分野で主体と客体の関係に再考を促し、実在論と構成主義の対立を脱構築する科学人類学の試み。
目次
- 近代の“物神事実”崇拝について(魔力を持つ対象、事実としての対象;転移的恐怖;結論)
- 聖像衝突(なぜ像はこれほどの情熱を掻き立てるのか;聖像破壊についての展覧会;宗教、科学、芸術—三つの異なる像製作の様式;どの対象を選択すべきか;聖像破壊的な所作の分類 ほか)
「BOOKデータベース」 より