結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済
著者
書誌事項
結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済
(講談社+α新書, 771-1C)
講談社, 2017.8
- タイトル別名
-
結局勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済
- タイトル読み
-
ケッキョク カチツズケル アメリカ ケイザイ ヒトリマケ スル チュウゴク ケイザイ
大学図書館所蔵 全14件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
中国をいかに封じ込めるか—それはトランプ政権の最優先課題となっています。世界の技術、市場、資本のただ乗り「フリー・ライド」によって目を見張る成長を遂げた中国は、アメリカによってこのフリー・ライドを禁止され、成長が期待できなくなるでしょう。こうして、フリー・ライドを前提とした中国経済とそのビジネスモデルは一気に機能を停止し、経済成長が止まる「中進国の罠」に陥ることは確実です。現代版シルクロードである一帯一路構想、海のシルクロードである真珠の首飾り戦略、AIIB(アジアインフラ投資銀行)などは、歴史上の大言壮語として記録されることになるでしょう。こうした環境のもと、日本には、歴史的な追い風が吹いてきます。
目次
- 序章 アメリカと日本に吹く歴史的な順風
- 第1章 トランプ大統領でアメリカ経済はこうなる
- 第2章 アメリカが獲得した「第七大陸」
- 第3章 ドル本位制の最盛期が始まる
- 第4章 回復不能な中国経済
- 第5章 トランプノミクスの最大受益者は日本
「BOOKデータベース」 より