Y : the last man
著者
書誌事項
Y : the last man
Graffica Novels , 誠文堂新光社 (発売), 2016.12-
- 1
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- タイトル別名
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Y : the last man
Y : ザラストマン
ワイ : ザラストマン
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注記
3の出版者: G-novels
原著deluxe editionの翻訳
内容説明・目次
- 巻冊次
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2 ISBN 9784416617205
内容説明
ようこそ“男が消えた世界”へ。2002年夏—起源不明の伝染病により、Y染色体を持つ全ての精子・胎児・子供・大人・哺乳類が死滅した。たった1人の青年と、彼のペットであるオスのオマキザルを除いて…この“男の大量死”により、世界の全人口の48%—29億人の男性—が瞬く間に命を落とした…。アイズナー賞3部門受賞作品。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784416617472
内容説明
2002年、世界が永久にその姿を変えてしまった。Y染色体を持つ全ての大人・子供・哺乳類が、突如として息絶えたのだ。地球の全人口の半数以上が失われ、社会の歯車は止まった。事態を収拾できるのは、残された女性たちだけ。彼女たちは、文明の崩壊を防ぐべく立ち上がった。しかし、この“男の大量死”は、男の全滅には至らなかった。ヨリック・ブラウンと彼の飼い猿の“アンパサンド”は、どういうわけか死を免れたのだった。ごく普通の20代の青年は、一瞬にして地球上で最重要人物となった。男のみを死に至らしめた謎の伝染病の正体を突き止める鍵は、彼が握っていると思われた。ヨリックには、はるか1万キロの彼方にいる最愛の恋人ベスとの再会を果たすために、どんな困難をも乗り越える覚悟がある。しかし、ベスに会うには広大な大海原を渡らなければならない。再会の希望の光がしぼんでいく中で、ヨリックに四方八方から新たな脅威が襲いかかる…
- 巻冊次
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1 ISBN 9784416716694
内容説明
もしも地球最後の男になってしまったら、自分はどういう行動を取るだろう…まさかこの問いに本当に答えなければならない日が来るとは、22歳・無職・アマチュア脱出マジシャンのヨリック・ブラウンは夢にも思わなかった。地球上の全ての男—そして全てのオスの哺乳類—が死んだことで、ヨリックと彼の飼い猿の“アンパサンド”は、突如、人類の運命を背負うことになってしまった。かくして、壮大な物語が幕を開けた。Y染色体を持つ哺乳類として“唯二”の生き残りである1人の青年と1匹の猿は、男のみを殺した伝染病の謎を解き、人類の未来を守るために旅に出た。地球の反対側にいる女性に一途な思いを寄せる彼1人だけで、はたして人類という種全体を救うことはできるのだろうか…?アズナー賞3部門受賞作品。
「BOOKデータベース」 より