社会が漂白され尽くす前に : 開沼博対談集
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社会が漂白され尽くす前に : 開沼博対談集
徳間書店, 2017.8
- タイトル読み
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シャカイ ガ ヒョウハク サレツクス マエ ニ : カイヌマ ヒロシ タイダンシュウ
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内容説明・目次
内容説明
私たちの日常から「不可視化」されていく現代日本の真実。北朝鮮・沖縄米軍基地・飛田新地・AV・ヤクザ・歓楽街と風営法・死刑・震災と福島…「漂白される社会」と対峙する者たちと開沼社会学、対話篇。
目次
- 女の子を夢中にさせてしまうAV界の構造(鈴木涼美(作家・社会学者))
- 飛田新地があるから行き場を失わぬ人がいる(杉坂圭介(飛田新地スカウトマン))
- ヤクザを「存在しないもの」として扱う社会(阿武野勝彦(東海テレビ・プロデューサー) 土方宏史(東海テレビ・監督))
- 北朝鮮の生活者を撮ることで何が見えるか(初沢亜利(写真家))
- クラブだけじゃない過剰規制と脱法化の進行(磯部涼(音楽ライター))
- 被害者遺族が望まない加害者の死刑もある(大山寛人(殺人事件被害者遺族・加害者家族))
- 震災後の福島に思う等身大の違和感(和合亮一(詩人))
「BOOKデータベース」 より
