社会が漂白され尽くす前に : 開沼博対談集

書誌事項

社会が漂白され尽くす前に : 開沼博対談集

開沼博著

徳間書店, 2017.8

タイトル読み

シャカイ ガ ヒョウハク サレツクス マエ ニ : カイヌマ ヒロシ タイダンシュウ

大学図書館所蔵 件 / 26

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

私たちの日常から「不可視化」されていく現代日本の真実。北朝鮮・沖縄米軍基地・飛田新地・AV・ヤクザ・歓楽街と風営法・死刑・震災と福島…「漂白される社会」と対峙する者たちと開沼社会学、対話篇。

目次

  • 女の子を夢中にさせてしまうAV界の構造(鈴木涼美(作家・社会学者))
  • 飛田新地があるから行き場を失わぬ人がいる(杉坂圭介(飛田新地スカウトマン))
  • ヤクザを「存在しないもの」として扱う社会(阿武野勝彦(東海テレビ・プロデューサー) 土方宏史(東海テレビ・監督))
  • 北朝鮮の生活者を撮ることで何が見えるか(初沢亜利(写真家))
  • クラブだけじゃない過剰規制と脱法化の進行(磯部涼(音楽ライター))
  • 被害者遺族が望まない加害者の死刑もある(大山寛人(殺人事件被害者遺族・加害者家族))
  • 震災後の福島に思う等身大の違和感(和合亮一(詩人))

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ