薬物離脱ワークブック
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薬物離脱ワークブック
金剛出版, 2017.9
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ヤクブツ リダツ ワークブック
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注記
監修: 松本俊彦, 伊藤絵美
その他の著者: 鷲野薫, 藤掛友希, 両全会薬物プログラム開発会
内容説明・目次
内容説明
薬物をやめるのは簡単だが、やめ続けるのは難しい。簡単にやめられるからこそ「いつでもやめられるから、たまにはいいだろう」という油断が生じ、再利用を引き起こしやすいのである。本書は、SMARPPとスキーマ療法を合わせた2部構成の薬物離脱ワークブックである。第1部では、薬物を中心に据え、薬物を使うことの弊害ややめ続けていくにはどうしたらいいか、などを扱う。第2部では、薬物に頼らず社会適応していく方法を提示する。第1部からでも第2部からでも、また交互に読み進めてもヒントが得られるようになっている。
目次
- 1(プログラムを始めにあたって;薬物がもたらす害;薬物への欲求と引き金;内的な引き金と外的な引き金;薬物を使っていた生活からの回復段階—最初の1年間 ほか)
- 2(安全な気持ちになれるイメージやもの;支えてくれる人を探す;生きづらさと心の回復力;ストレスを考える;体験に気づくようにする ほか)
「BOOKデータベース」 より
