山口に残る古代地上絵北斗図の謎
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山口に残る古代地上絵北斗図の謎
東洋出版, 2016.12
- タイトル読み
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ヤマグチ ニ ノコル コダイ チジョウエ ホクトズ ノ ナゾ
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注記
参考文献: p593-598
内容説明・目次
内容説明
古代の山口—周芳国に描かれた地上絵「北斗図」。この日本最大・最古の地上絵を描いたのは天武天皇だった!20年の歳月をかけて収集した膨大な資料と調査結果を元に、黎明期の日本の胎動と古代の神秘に迫る。新たな歴史の一幕に光をあてる、日本再発見の書!!
目次
- 第1章 地上絵の発見
- 第2章 北斗図の動機と目的の解明
- 第3章 天武天皇の「火徳」を証明する
- 第4章 土師氏の創造—必要とされた強力な「土気」
- 第5章 「トキジクノカグノコノミは今のタチバナ」と土師氏
- 第6章 氷上夫人の死
- 第7章 原始蛇信仰と蛇の古語「カカ」「ハハ」の変化
「BOOKデータベース」 より