ヒトは「いじめ」をやめられない
著者
書誌事項
ヒトは「いじめ」をやめられない
(小学館新書, [308])
小学館, 2017.10
- タイトル別名
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ヒトはいじめをやめられない
- タイトル読み
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ヒト ワ「イジメ」オ ヤメラレナイ
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ヒトは「いじめ」をやめられない
2017.10.
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ヒトは「いじめ」をやめられない
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注記
参考文献: p189-190
内容説明・目次
内容説明
「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でもいじめによる事件が後を絶たない。これは、「いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことは難しい」という一面があることから考えるとうなずける。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するための最善策だ。本書では、子ども、大人の「いじめ」に関して、どのように防止・対応していけばよいのか、脳科学の観点から論を進める。
目次
- 第1章 いじめの快感—機能的・歴史的観点から考える(いじめのメカニズム)
- 第2章 いじめに関わる脳内物質(オキシトシン;セロトニン;ドーパミン)
- 第3章 いじめの傾向を脳科学で分析する(いじめられやすい人の特徴;いじめがより深刻化するとき;男女のいじめの違い;学校現場のいじめの現状)
- 第4章 いじめの回避策(大人のいじめの回避策;子どものいじめの回避策;教育現場における環境的回避策)
「BOOKデータベース」 より