啞蟬坊伝 : 演歌と社会主義のはざまに
著者
書誌事項
啞蟬坊伝 : 演歌と社会主義のはざまに
えにし書房, 2017.8
- タイトル別名
-
あぜんぼう
あぜんぼうでん
azenbouden
- タイトル読み
-
アゼンボウ デン : エンカ ト シャカイ シュギ ノ ハザマ ニ
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注記
折り込紙1枚
関連年表: p328-339
参考文献: p340-349
内容説明・目次
内容説明
ラップやフォークにも通じる“演歌”師の草分け、添田唖蝉坊。明治・大正・昭和をあくまで演歌師として生きた唖蝉坊の足跡に見え隠れする演歌史、社会史、民衆史を膨大な資料と丹念な調査で掬い上げる評伝の決定版!
目次
- 1 かあちゃんごらんよ
- 2 流行歌と日本社会党
- 3 「社会党ラッパ節」の検証
- 4 男三郎とそゑ
- 5 そもそもの「ラッパ節」
- 6 革命は近づけり
- 7 国民的歌謡の供給者
- おわりに—演歌のゆくえ
「BOOKデータベース」 より