天皇の平和九条の平和 : 安倍時代の論点
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天皇の平和九条の平和 : 安倍時代の論点
産経新聞出版 , 日本工業新聞社 (発売), 2017.9
- タイトル別名
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天皇の平和 : 九条の平和 : 安倍時代の論点
- タイトル読み
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テンノウ ノ ヘイワ キュウジョウ ノ ヘイワ : アベ ジダイ ノ ロンテン
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内容説明・目次
内容説明
日本固有の平和精神と憲法九条の平和主義は何の関係もない。内外激動のいま、日本にとって平和とは何か。『約束の日』で総理を描いた著者がその時代を展望。
目次
- 第1部 譲位と国体(私の「帝室論」—天皇陛下の御言葉を読む;戦後と天皇—GHQ遺制を生きる皇室 ほか)
- 第2部 安倍時代(全体主義化の危機に—日本の自由はなぜ守られてきたか;長期トレンドとしての安倍政治—政党政治が空洞化している ほか)
- 第3部 歴史と政治(「侵略」という言葉が議論を封じる—世界史の中のあの戦争;総理を恫喝した「学問」—学徒七十四名の政治文書 ほか)
- 第4部 「日本」逃避(私は『文藝春秋』を取り戻したい—日本の「生き方」;吉永小百合さんへの手紙—日本に依存して日本を破壊 ほか)
「BOOKデータベース」 より