もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために

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もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために

加藤典洋著

幻戯書房, 2017.10

タイトル読み

モウスグ ヤッテ クル ソンノウ ジョウイ シソウ ノ タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

2018年、明治150年—そして天皇退位、TOKYO2020。新たな時代の予感と政治経済の後退期のはざまで今、考えるべきこととは何か。戦後論の第一人者が、失われた思想の可能性と未来像を探る批評集。

目次

  • 1 二一世紀日本の歴史感覚(もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために—丸山眞男と戦後の終わり;三〇〇年のものさし—二一世紀の日本に必要な「歴史感覚」とは何か)
  • 2 スロー・ラーナーの呼吸法(ヒト、人に会う—鶴見俊輔と私;書くことと生きること ほか)
  • 3 「破れ目」のなかで(矛盾と明るさ—文学、このわけのわからないもの;戦争体験と「破れ目」—ヤスパースと日本の平和思想のあいだ ほか)
  • 4 明治一五〇年の先へ(上野の想像力;八月の二人の天皇 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24650001
  • ISBN
    • 9784864881319
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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