社労士が教える労災認定の境界線 : 業務上外を分けたポイントは何か?

著者

    • SRアップ21 SR アップ 21

書誌事項

社労士が教える労災認定の境界線 : 業務上外を分けたポイントは何か?

SRアップ21編

労働新聞社, 2017.8

タイトル読み

シャロウシ ガ オシエル ロウサイ ニンテイ ノ キョウカイセン : ギョウムジョウガイ オ ワケタ ポイント ワ ナニカ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、平成25年1月より、弊社発行「安全スタッフ」へSRアップ21の会員社労士が寄稿した原稿をもとに、労働災害の業務上外の認定基準について「何が業務上・業務外の判断を分けたのか?」について、具体的な77事例を解説したものです。書籍化にあたっては、日々の社労士業務の中で相談が多い事例や、実際の労災手続きの中で直面した困った事例などを、業務上災害として認定されたもの、業務外と判断されたもの、ケガ、病気の労災に区分しまとめました。『業務中のこんなところに、ケガや病気につながる危険の芽が潜んでいるんだ』という視点でお読みいただいても参考になります。

目次

  • 第1章 ケガの労災(業務上)(赴任先の宿舎の階段から転倒し外傷性気胸、肋骨多発骨折;店員が万引き犯を捕まえようとして転倒;印刷会社の営業社員が現業部門を手伝い裁断中に指を切断;工務店社長がトタン張りの最中、屋根から落下し負傷負う;レクリエーションのバレーボールでジャンプし脛骨を複雑骨折 ほか)
  • 第2章 ケガの労災(業務外)(ケアマネージャーが介護認定に訪問した家庭で転倒し骨折;社有車で運転中に相手車とトラブルが発生、傷害事件に;社員旅行で研修中、机の脚に右足を掛け転倒し左手首骨折;ホームヘルパー2人がそれぞれ訪問先で犬にかまれ負傷;出張中、会社指定ホテルに宿泊せず友人宅で火事に遭い火傷 ほか)
  • 第3章 病気の労災(業務上)(複数の職場で就労した労働者がくも膜下出血を発症し死亡;自宅で倒れ病院に入院、容体急変し、くも膜下出血で死亡;注意されていたが自主的に深夜の残業をし、うつ病を発症;スクールバス運転手が園児を送迎中に脳出血を発症;大工が8月の猛暑日に熱中症で病院へ搬送、脳梗塞を発症;介護従業者が施設入居者から目のウイルスがうつり感染 ほか)
  • 第4章 病気の労災(業務外)(ステーキチェーン店のパートが鉄板を荒らす仕事で腱鞘炎に;保育士が園児から手足口病をうつされ感染し休業;パソコン匝瑳が原因で神経障害、不眠症に;IT企業へ再就職した後にうつ病が悪化;労災で寝たきり後に発症した肺がんで死亡;暴行による被災から復帰後の事故で適応障害)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2465017X
  • ISBN
    • 9784897616674
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    241p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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