アマとオウ : 弧状列島をつらぬく日本的霊性
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書誌事項
アマとオウ : 弧状列島をつらぬく日本的霊性
たちばな出版, 1999.7
- タイトル別名
-
アマとオウ : 弧状列島をつらぬく日本的霊性 : 鈴木大拙が欠落させたもの
- タイトル読み
-
アマ ト オウ : コジョウ レットウ オ ツラヌク ニホンテキ レイセイ
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注記
参考文献: p251-253
内容説明・目次
内容説明
青・奥・沖・墓・大…等々の義を持つ「オウ」の言霊。知的障害児のオクレの問題や児童福祉、さらにオキナ(翁)・オウナ(媼)の老人福祉、ヲグナ・ヲウナの青少年問題等、「後れ・遅れ」を根源語「オウ」から送(贈)られてくる「贈り物」として捉えながら、21世紀の人間観と福祉社会を展望する。
目次
- 第1部 「あま」なる言霊—天・海・雨・女性…の「アマ」の霊性から見た日本宗教(鈴木大拙が欠落させたもの;「海の霊性」と「アマの霊性」;日本文化の淵源としてのシマ ほか)
- 第2部 根源語「オウ」への飛翔—青い言葉の時間と空間
- 第3部 縄文言霊学への回帰(祖霊祀る「テラ」;もう一つの“海上の道”;縄文のオクリモノとしての言霊)
「BOOKデータベース」 より