吉本興業をキラキラにした男林弘高物語
著者
書誌事項
吉本興業をキラキラにした男林弘高物語
ロングセラーズ, [2017.10]
- タイトル別名
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林弘高物語 : 吉本興業をキラキラにした男
- タイトル読み
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ヨシモト コウギョウ オ キラキラ ニ シタ オトコ ハヤシ ヒロタカ モノガタリ
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注記
監修: 竹中功
発行年月はブックジャケットによる
参考文献: p312-315
林弘高年表: p307-311
内容説明・目次
内容説明
朝ドラ「わろてんか」がもっと面白くなる。吉本せいを支えた、もう一人の実弟がいた。稀代のプロデューサー「林弘高」の人生がはじめて語られる。
目次
- はじめに 発見された二千枚の写真が開いた吉本の新たな歴史
- 第1章 林弘高という男(姉のせいとは十八歳、兄の正之助とも八歳離れた末っ子;寄席小屋「第二文芸館」がお気に入りの遊び場 ほか)
- 第2章 大劇場建設物語(浅草の大劇場建設計画;東京花月劇場誕生 ほか)
- 第3章 弘高イズムの覚醒(東京の次は名古屋、その次は大阪や;これからは「映画の吉本」にもなるで ほか)
- 第4章 戦後にこそ輝いた(岩田専太郎の美人画をエントランスに飾りたい;占領軍が京都にやって来る ほか)
- 第5章 東京から大阪へ(ロゴマークの刷新から始まった弘高社長の大阪吉本;「東西合同落語漫才長屋結成記念」公演 ほか)
「BOOKデータベース」 より
