落語で辿る江戸・東京三十六席。
著者
書誌事項
落語で辿る江戸・東京三十六席。
三樹書房, [2017.10]
[新訂版]
- タイトル別名
-
落語で辿る江戸・東京三十六席。 : 隠居の散歩居候の昼寝
落語で辿る江戸東京三十六席
- タイトル読み
-
ラクゴ デ タドル エド・トウキョウ サンジュウロクセキ。
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注記
出版年はジャケットによる
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
目黒のさんま、品川心中、佃祭…噺を読んで、その舞台となった場所を歩いてみる—新しい落語の愉しみ方。選りすぐりの三十六題を収録。
目次
- 明烏—そんなことをしてごらんなさい、大門でとめられる。
- 長屋の花見—良い事がありますよ、酒柱が立っている。
- 湯屋番—それじゃ今のは空癪か。うれしゅうござんす番頭さん。
- 悋気の火の玉—あたしのじゃ、おいしくありますまい、ふん。
- 三方一両損—おおかあくわねえ、たったいちぜん。
- たがや—あなた、言った後で私の後に隠れちゃ嫌だよ。
- 居残り佐平次—人殺しこそせぬものの、野盗、かっ裂き、家尻切り、悪事の限りをつくした身です。
- 目黒のさんま—日本橋の河岸で仕入れた。それはいかん。
- 小言幸兵衛—亡き女房のかたき、そこになおれ。
- 宿屋の富—金が増えるばっかりで嫌になっちゃう。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より