死刑の基準 : 「永山裁判」が遺したもの

書誌事項

死刑の基準 : 「永山裁判」が遺したもの

堀川惠子 [著]

(講談社文庫, [ほ41-3])

講談社, 2016.12

タイトル読み

シケイ ノ キジュン : ナガヤマ サイバン ガ ノコシタ モノ

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注記

日本評論社(2009年11月)より単行本として刊行されたものの文庫化

主要参考書籍: p.405-407

内容説明・目次

内容説明

「永山基準」として名を留める、十九歳の連続射殺犯・永山則夫。本書は、彼が遺した一万五千通に上る膨大な書簡から、その凄惨な生いたちと、獄中結婚した妻との出会いにより、はじめて「生きたい」と願うようになる心の軌跡を浮かび上がらせる。永山基準の虚構を暴く、圧巻の講談社ノンフィクション賞受賞作。

目次

  • 第1章 生いたちから事件まで
  • 第2章 一審「死刑」
  • 第3章 二審「無期懲役」
  • 第4章 再び、「死刑」
  • 第5章 「永山基準」とは何か

「BOOKデータベース」 より

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