死刑の基準 : 「永山裁判」が遺したもの
著者
書誌事項
死刑の基準 : 「永山裁判」が遺したもの
(講談社文庫, [ほ41-3])
講談社, 2016.12
- タイトル読み
-
シケイ ノ キジュン : ナガヤマ サイバン ガ ノコシタ モノ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
日本評論社(2009年11月)より単行本として刊行されたものの文庫化
主要参考書籍: p.405-407
内容説明・目次
内容説明
「永山基準」として名を留める、十九歳の連続射殺犯・永山則夫。本書は、彼が遺した一万五千通に上る膨大な書簡から、その凄惨な生いたちと、獄中結婚した妻との出会いにより、はじめて「生きたい」と願うようになる心の軌跡を浮かび上がらせる。永山基準の虚構を暴く、圧巻の講談社ノンフィクション賞受賞作。
目次
- 第1章 生いたちから事件まで
- 第2章 一審「死刑」
- 第3章 二審「無期懲役」
- 第4章 再び、「死刑」
- 第5章 「永山基準」とは何か
「BOOKデータベース」 より