左近
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左近
(PHP文芸文庫, [ひ1-3],
PHP研究所, 2017.5
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サコン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784569767192
内容説明
我、昇竜たらん—。大和国を治せる筒井家で、その剛直さと胆力を認められた島左近清興は、若くして侍大将に取り立てられる。そんな中、梟雄・松永弾正久秀が大和に攻め入ってきた。次々に城を落とされ窮地に陥る筒井家にあって、左近は、松永勢を相手に獅子奮迅の働きをするが…。弱肉強食の時代に義を貫き、「三成に過ぎたるもの」と謳われた乱世の申し子・島左近の生き様を渾身の筆致で描いた長編小説。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784569767208
内容説明
人生、意気に感ず—。大和国の守護となった筒井家に、織田信長が明智光秀によって本能寺で討たれたとの一報が届く。去就を決しかねる筒井家で、静観を主張する島左近は、偵察に出た先で山伏を捕捉した。その山伏こそ、羽柴秀吉の奏者・石田三成だった…。なぜ、左近は三成に仕えることになったのか。秀吉の死を機に牙を剥き始める徳川家康。再び風雲急を告げる天下に、“いくさ人”島左近の真価が問われる!
「BOOKデータベース」 より
