殿様が三人いた村 : 葛飾郡幸谷村と関家の江戸時代

書誌事項

殿様が三人いた村 : 葛飾郡幸谷村と関家の江戸時代

渡辺尚志著

(ふるさと文庫, 215)

崙書房, 2017.11

タイトル別名

殿様が三人いた村 : 葛飾郡幸谷村と関家の江戸時代

タイトル読み

トノサマ ガ サンニン イタ ムラ : カツシカグン コウヤムラ ト セキケ ノ エド ジダイ

注記

参考文献: p264-265

内容説明・目次

内容説明

下総国葛飾郡幸谷村の関家に伝わる三〇〇〇点の古文書を紐解き、村人たちの江戸時代の姿を描く、かけがえのない地域の歴史。

目次

  • 第1章 江戸時代の村と百姓
  • 第2章 幸谷村には殿様が三人いた
  • 第3章 村掟の世界
  • 第4章 村の仕組みと村人の暮らし
  • 第5章 お寺と神社
  • 第6章 水をめぐる共同と対立
  • 第7章 災害とのたたかい
  • 第8章 百姓と領主
  • 第9章 村を越えた結びつき
  • 第10章 現代とは違う江戸時代の土地所有

「BOOKデータベース」 より

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