シグナル : 未来学者が教える予測の技術

書誌事項

シグナル : 未来学者が教える予測の技術

エイミー・ウェブ著 ; 土方奈美訳

ダイヤモンド社, 2017.10

タイトル別名

The signals are talking : why today's fringe is tomorrow's mainstream

Signal

タイトル読み

シグナル : ミライ ガクシャ ガ オシエル ヨソク ノ ギジュツ

大学図書館所蔵 件 / 56

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

世界を変える画期的な新製品やサービス—これらが世に出てくるかなり前に、なんらかの兆候が出ている。だが、なぜ大半の人はそれを見逃してしまうのだろう?次の主流となる“本物”と一過性の“ニセモノ”はどう見分ければよいのか?気鋭の未来学者が編み出した、予測の「6つのステップ」を伝授する。

目次

  • INTRODUCTION シグナルが聞こえた—1997年、東京・秋葉原で遭遇したもの
  • 1 未来学者はこう考える—大きな流れを見出すプロセス
  • 2 空飛ぶ車はなぜ実現しないのか—トレンドとトレンディの違い
  • 3 トレンドをつかむ組織、逃す組織—なぜ任天堂は生き延び、DECは消えたか
  • 4 STEP1 社会の端っこに目を凝らす—「想定外のニューフェース」を探す
  • 5 STEP2 CIPHERを探す—隠れたパターンを発見する
  • 6 STEP3 正しい質問をする—本物のトレンドかどうか見きわめる
  • 7 STEP4 ETAを計算する—今がベストなタイミングかどうか
  • 8 STEP5 シナリオと戦略を考える—「もしAならば、Bせよ」
  • 9 STEP6 行動計画の有効性を確認する—戦略をストレステストにかける
  • 10 人類にとっての意味—未来をリバース・エンジニアリングする

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24795831
  • ISBN
    • 9784478101209
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    384p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ