シグナル : 未来学者が教える予測の技術
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シグナル : 未来学者が教える予測の技術
ダイヤモンド社, 2017.10
- タイトル別名
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The signals are talking : why today's fringe is tomorrow's mainstream
Signal
- タイトル読み
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シグナル : ミライ ガクシャ ガ オシエル ヨソク ノ ギジュツ
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内容説明・目次
内容説明
世界を変える画期的な新製品やサービス—これらが世に出てくるかなり前に、なんらかの兆候が出ている。だが、なぜ大半の人はそれを見逃してしまうのだろう?次の主流となる“本物”と一過性の“ニセモノ”はどう見分ければよいのか?気鋭の未来学者が編み出した、予測の「6つのステップ」を伝授する。
目次
- INTRODUCTION シグナルが聞こえた—1997年、東京・秋葉原で遭遇したもの
- 1 未来学者はこう考える—大きな流れを見出すプロセス
- 2 空飛ぶ車はなぜ実現しないのか—トレンドとトレンディの違い
- 3 トレンドをつかむ組織、逃す組織—なぜ任天堂は生き延び、DECは消えたか
- 4 STEP1 社会の端っこに目を凝らす—「想定外のニューフェース」を探す
- 5 STEP2 CIPHERを探す—隠れたパターンを発見する
- 6 STEP3 正しい質問をする—本物のトレンドかどうか見きわめる
- 7 STEP4 ETAを計算する—今がベストなタイミングかどうか
- 8 STEP5 シナリオと戦略を考える—「もしAならば、Bせよ」
- 9 STEP6 行動計画の有効性を確認する—戦略をストレステストにかける
- 10 人類にとっての意味—未来をリバース・エンジニアリングする
「BOOKデータベース」 より
