ヨーロッパ文明の起源 : 聖書が伝える古代オリエントの世界
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書誌事項
ヨーロッパ文明の起源 : 聖書が伝える古代オリエントの世界
(ちくまプリマー新書, 288)
筑摩書房, 2017.11
- タイトル読み
-
ヨーロッパ ブンメイ ノ キゲン : セイショ ガ ツタエル コダイ オリエント ノ セカイ
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注記
古代オリエント史略年表: p[230]-[231]
主要参考文献: p232-236
内容説明・目次
内容説明
ヨーロッパ文明は、メソポタミアとエジプトを親として生まれた。ではその最初期に何があり、どんな風に人類は文明を築いてきたか。聖書の記述をてがかりにわかりやすく解き明かす。
目次
- はじめに—エジプト人はフンコロガシを見て何を思ったか
- 第1章 ノアの洪水は本当にあったか—世界中にある「洪水伝説」
- 第2章 なぜ巨大遺跡は古代にしかないのか—神と王と民の権力構造
- 第3章 古代人の世界観—文明と神話の成り立ち
- 第4章 古代文明の実像—古代人の暮らしをのぞく
- おわりに—古代文明を殺したのは誰か
「BOOKデータベース」 より