言語と教育 : 多様化する社会の中で新たな言語教育のあり方を探る
著者
書誌事項
言語と教育 : 多様化する社会の中で新たな言語教育のあり方を探る
明石書店, 2017.10
- タイトル読み
-
ゲンゴ ト キョウイク : タヨウカ スル シャカイ ノ ナカ デ アラタ ナ ゲンゴ キョウイク ノ アリカタ オ サグル
大学図書館所蔵 全157件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 杉野俊子
その他の執筆者: 岡崎享恭, 岡山陽子, 蒲原順子, 近藤功, 佐々木倫子, 中川洋子, 野沢恵美子, 長谷川瑞穂, 濱嶋聡, 原隆幸, 森谷祥子, 山本忠行
内容: まえがき(杉野俊子, 波多野一真), 第I部: 国内の事例(第1章「日本手話とろう教育」-第3章「世界の動向に連動する言語教育とは」, コラム(1「在日ブラジル人第二世代の言語と教育の問題点」-3「これからの英語とのつきあい方」), 第II部: 海外の事例(第4章「カナダ・ヌナブト準州のイヌイットの社会変化と教育」-第7章「インドの部族言語の教育」, コラム(4「オーストラリアにおける少数民族言語教育の成功と不成功」-7「ベトナムと日本の架け橋になれるか、新設のある大学の役割」), 第III部: 第三の道へ(第8章「言語は中立か」-第10章「日本における英語必要・不要論」), あとがき(田中富士美), 用語索引, 筆者紹介, 監修者・編者紹介
参考文献: 各章末
収録内容
- 日本手話とろう教育 : 危機的な時代の第三の道 / 佐々木倫子 [執筆]
- 在日ブラジル人第二世代の言語と教育の問題点 / 杉野俊子 [執筆]
- 母語を生かした英語の授業 : 英語を英語で教える授業を補うために / 井上恵子 [執筆]
- 夜間定時制高校における言語的多様性と英語教育 / 森谷祥子 [執筆]
- これからの英語とのつきあい方 / 中川洋子 [執筆]
- 世界の動向に連動する言語教育とは : 日本の教育に欧米型の論理的思考法と言語技術を取り入れるときに考えなければいけないこと / 蒲原順子 [執筆]
- カナダ・ヌナブト準州のイヌイットの社会変化と教育 / 長谷川瑞穂 [執筆]
- オーストラリアにおける少数民族言語教育の成功と不成功 / 濱嶋聡 [執筆]
- パラオにおける言語の状況 / 岡山陽子 [執筆]
- グローバル時代におけるマカオの言語教育 : グローバル社会での生き残りを賭けた政策 / 原隆幸 [執筆]
- アフリカにおける言語使用と教育 / 山本忠行 [執筆]
- 英語教育と先住民族言語復興 : マオリ語・アイヌ語を中心に / 岡崎享恭 [執筆]
- ベトナムと日本の架け橋になれるか、新設のある大学の役割 / 近藤功 [執筆]
- インドの部族言語の教育 : サンタル語教育に関する現地調査より / 野沢恵美子 [執筆]
- 言語は中立か : 英語の経済的・社会的優位性についての一考察 / 田中富士美 [執筆]
- 脱グローバル化時代の語学教育 : 「母語+英語+第三の場所」の提案 / 杉野俊子 [執筆]
- 日本における英語必要・不要論 : バフチンの「対話」の概念が示唆する第三の道 / 波多野一真 [執筆]
内容説明・目次
目次
- 第1部 国内の事例(日本手話とろう教育—危機的な時代の第三の道;母語を生かした英語の授業—英語を英語で教える授業を補うために;世界の動向に連動する言語教育とは—日本の教育に欧米型の論理的思考法と言語技術を取り入れるときに考えなければいけないこと)
- 第2部 海外の事例(カナダ・ヌナブト準州のイヌイットの社会変化と教育;グローバル時代におけるマカオの言語教育—グローバル社会での生き残りを賭けた政策;英語教育と先住民族言語復興—マオリ語・アイヌ語を中心に;インドの部族言語の教育—サンタル語教育に関する現地調査より)
- 第3部 第三の道へ(言語は中立か—英語の経済的・社会的優位性についての一考察;脱グローバル化時代の語学教育—「母語+英語+第三の場所」の提案;日本における英語必要・不要論—バフチンの「対話」の概念が示唆する第三の道)
「BOOKデータベース」 より